表面保護材(表面保護フィルム・表面保護シート・表面保護テープ・SPV)の販売をいたしております。基本的には企業間取引(B to B)サイトですが、法人以外の個人の方にも販売いたします。お気軽にご連絡下さい。

表面保護フィルム、表面保護シート、表面保護テープ、SPV 表面保護フィルムは、1960年代に自動車バンパーの傷防止用として開発され、誕生しました。 現在では、産業界の多様化するニーズに対応し、様々なタイプの表面保護フィルムが開発されています。

 特殊フィルムと粘着材の組み合わせからなる表面保護フィルムは、高度な技術によって実現された積層構造により、さまざまな用途・環境での使用が可能になりました。新しいポリオレフィン系の基材や粘着材製造工程で有機溶剤を使用しない水系粘着材の開発がされ、環境に配慮した製品開発も進んでいます。

  ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリオレフィン(PO)、ポリエステル(PET)、ポリエチレン(PE)などのフィルム系基材にゴム系、アクリル系などの粘着材がベースとなり、ステンレスやアルミ、意匠性金属板などの金属板の表面保護から、住宅各部材、自動車の養生材料、さらには、電子工学の分野にもその用途を広げ、社会のいたる場所で高度化、多様化するニーズに合わせた種類があります。

 表面保護フィルム(SPV)は貼る物や貼り方・環境によっても製品を選ばなければならないので、はじめてお使いになるとき、選び方・使い方については是非このページの下に記述してある基本機能/選定基準の項目をご覧になって下さい。

各メーカーの表面保護フィルム・シート・テープ・SPVのページへは下記のボタンをクリックしてください。

日東電工 寺岡製作所

表面保護材(表面保護フィルム、表面保護シート、表面保護テープ、SPV)の選定ガイド

 表面保護フィルム・シート・テープを選定する時に、考慮すべき「要求される基本機能」と「選定基準」を示します。

表面保護材に要求される基本機能

 表面保護フィルム・シート・テープ基本機能としては貼り合わせ機能、加工機能、保存機能、はく離機能の4つが上げられます。

基 本 機 能 要       点
貼り合わせ機能 ● 四季を通じシワや気泡が入らずスムーズに張り合わせができること。
  (基材・粘着材などの温度依存性が小さいこと。)
● 高速でのでの貼り合わせが可能であること。
加工機能 ● 切断・抜き・曲げ加工などの系加工から、絞り・ロールフォーミングなどの強加工においてフィルムの
  浮き・破れが無いこと。
● プレス油・塗料・および各種薬品に対し、フィルム、粘着剤が侵されないこと。
保存機能 ● 熱・圧力および紫外線などによって、フィルムが脆くなったり被着体表面を変化させないこと。
  (汚染・のり残りなどがないこと)
はく離機能 ● 四季を通じ、はく離が容易にできること。

表面保護材の選定基準

 数多くの中から用途、環境に応じた適切な表面保護フィルム・シート・テープを選定するためには下記のような項目について確認する必要があります。

       表面保護材の選定基準

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